LINEで「その場で当たる」と書かれたコンビニのキャンペーンを見かけて、本当に当たるのか、どうやって引き換えるのか分からないまま流していませんか?
この記事では、LINEのその場で当たるコンビニのキャンペーンに応募して商品を引き換えるやり方と、はずれても損をしないLINEポイントの貯め方、貯めたポイントをスタンプやマンガのコインに使う方法を解説します。
読み終えるころには、見つけたキャンペーンに30秒で応募し、当たったクーポンをその日のうちにコンビニで交換できるようになります。
LINEポイント全体の使い道はLINEポイントは何に使える?貯め方と使い道の全体像にまとめています。
LINEのその場で当たるコンビニのキャンペーンは、友だち追加で応募して当選クーポンをレジで見せるだけ

「その場で当たる」は、応募した直後にトーク画面で当落が分かる即時抽選(インスタントウィン)で、当たればコンビニで使える無料引換クーポンがその場で届きます。
主催しているのは飲料や食品のメーカーで、LINEの公式アカウントを友だち追加するだけで応募できるものがほとんどです。
購入やレシートが要るものもありますが、その場合はページに「レシート」「対象商品」と書いてあります。
当たったクーポンは、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど、キャンペーンごとに決まった店のレジで、画面のバーコードを読み取ってもらって商品と交換します。
「その場で当たる」の仕組み
応募ボタンを押した瞬間に抽選が行われ、結果がトークに返ってきます。
当選数は初めから決まっていて、多くは「1日1回」「期間中1人1回」のように回数が制限されています。
はずれた翌日にもう一度応募できるものが多いので、毎日1回だけ試すのが基本の使い方です。
応募から引き換えまでのやり方

キャンペーンごとに画面は少し違いますが、流れは同じです。
- キャンペーンページか店頭のQRコードから、主催の公式アカウントを友だち追加する
- トークに届いたメッセージの「応募する」「今すぐ挑戦」のボタンをタップする
- LINEログインの許可や、簡単なアンケートが出たら答える
- その場で「当選」か「はずれ」が表示される
- 当選したら「クーポンを表示」をタップし、対象のコンビニのレジでバーコードを見せる

引き換えのときの注意
クーポンには有効期限があり、1〜2週間のものが多いです。
当選しても期限内に引き換えなければ無効になり、あとから復活はしません。
店頭では、対象商品を自分で棚から取ってレジに持っていき、会計のときにクーポンの画面を見せます。
商品が売り切れていれば、別の店舗で使えます。
対象商品の容量や種類が指定されていることが多いので、クーポン画面の「対象商品」を先に確認してください。
キャンペーンの探し方
探す場所は3つあります。
LINEアプリのウォレットタブにある「LINEポイントクラブ」のキャンペーン一覧、飲料メーカーの公式アカウントのトーク、そして懸賞のまとめサイトです。
お酒のキャンペーンは20歳以上の確認が入り、年齢確認を済ませていないと応募ボタンが押せないことがあります。
はずれても損しない:LINEポイントの貯め方

その場で当たる系のキャンペーンは、はずれが基本です。
そこで、同じ手間でLINEポイントを貯めるほうも押さえておくと、無駄がありません。
LINEポイントクラブで貯める
ウォレットタブ→「LINEポイントクラブ」→「貯める」に、ポイントがもらえる案件が並んでいます。
動画を見る、公式アカウントを友だち追加する、アプリを入れて起動する、アンケートに答える、といったものです。
1件あたり1〜数十ポイントで、動画と友だち追加は数秒で終わります。
ゲームで貯める
「貯める」の中にはゲーム系の案件もあり、指定のレベルに到達すると数百ポイントがもらえます。
時間はかかりますが、単価は高めです。
LINEのゲームアプリ自体でポイントが増えることはなく、あくまで案件経由です。
買い物で貯める
LINEショッピングを経由したネット通販や、LINEギフトの購入でもポイントは貯まります。
日常的に貯めるなら、こちらのほうが効きます。

貯めたポイントの使い方:コインに変える・マンガに使う

LINEポイントは1ポイント=1円相当で、いろいろな場面で使えます。
よく聞かれるのがスタンプとマンガです。
LINEポイントをコインに変える方法
ポイントを事前に手動でコインへ交換することはできません。
スタンプや着せかえを買うときにコインが足りないと、LINEポイントが自動でコインに変換されて使われます。
レートは3ポイント=1コインです。
スタンプショップでは、100コインのスタンプに300ポイントが要る計算です。
一方、LINE STOREでは1ポイント=1円としてそのまま支払いに使え、同じスタンプが250円で買えます。
ポイントでスタンプを買うなら、アプリ内より LINE STORE のほうが50ポイント得です。
| 買う場所 | 100コインのスタンプ | 必要なポイント |
|---|---|---|
| スタンプショップ(アプリ内) | 100コイン | 300ポイント(3ポイント=1コインで自動変換) |
| LINE STORE(ブラウザ) | 250円 | 250ポイント(1ポイント=1円) |
LINEマンガのコインに使う
LINEマンガのコインを買うときも、支払い方法でLINEポイントを選べます。
マンガコインを無料でもらう方法として案内されているのも、実態はLINEポイントクラブの案件でポイントを貯めて、それをコインの購入に充てる流れです。
「マンガコインが無料で無限に手に入る」ような話はありません。
コインの値段がおかしいと感じたら
iPhoneとAndroidでは、アプリ内で買うコインの価格が違います。
また、LINE STOREと比べると、どちらもアプリ内のほうが割高です。
「コインの値段がおかしい」と感じるのは、たいていこの差を見ているだけで、不具合ではありません。

偽キャンペーンに注意:見分け方

その場で当たるキャンペーンの人気に便乗して、偽の公式アカウントや偽サイトも出回っています。
次のどれかに当てはまるものは応募しないでください。
- 応募の前に、クレジットカード番号や口座番号の入力を求める
- 友だち追加した先が、認証済みの緑や紺のバッジがない個人アカウント
- 「全員に当たる」「必ずもらえる」と書いてあるのに、SNSでの拡散を条件にしている
- 当選の通知が、応募していないのにDMで届く
本物のキャンペーンで求められるのは、LINEログインの許可とアンケート程度です。
お金や口座の情報が必要になることはありません。
よくある質問

その場で当たるキャンペーンは本当に当たりますか?
当たります。
当選本数はキャンペーンごとに数千本から数十万本まで幅があり、当選確率は公開されていません。
回数制限のあるものは、毎日1回応募を続けるほど当たる機会が増えます。
コンビニで引き換えるときは何と言えばいいですか?
商品をレジに持っていき「クーポンで」と言って画面を見せれば通じます。
店員がバーコードを読み取って、会計が0円になります。
お酒のキャンペーンに応募できないのはなぜですか?
20歳以上の確認が必要なためです。
LINEの年齢確認を済ませていないか、生年月日の登録が未成年になっていると、応募ボタンが表示されません。
LINEポイントの有効期限はありますか?
あります。
最後にポイントを獲得した日から180日で失効します。
定期的に何かで貯めていれば、期限は伸び続けます。
LINEコインの貯め方に裏ワザはありますか?
ありません。
コインは購入するもので、貯める仕組みはLINEポイントの側にあります。
ポイントを貯めて、スタンプ購入時に自動変換させるのが唯一の「無料でコインを使う」方法です。
LINEマンガのコインはどの支払い方法が安いですか?
ブラウザ版のLINEマンガからLINEポイントやクレジットカードで買うほうが、アプリ内で買うより安く設定されています。
まとめて買うほど1コインあたりの単価も下がります。
当選したクーポンを家族に譲れますか?
画面を見せられれば誰でも使えますが、規約で本人限定とされているものが多く、譲渡は推奨されません。
家族が使うなら、家族自身のLINEで応募してもらってください。
まとめ

| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 応募のやり方 | 公式アカウントを友だち追加→トークの「応募する」 |
| 当たったら | クーポン画面のバーコードを、対象コンビニのレジで見せる |
| 期限 | 1〜2週間が多い。過ぎたら無効 |
| はずれたら | LINEポイントクラブで動画・友だち追加でポイントを貯める |
| ポイントをコインに | 手動交換はなし。購入時に3ポイント=1コインで自動変換。LINE STOREなら1ポイント=1円 |
その場で当たるキャンペーンは、1日1回30秒の習慣にすると当たりやすくなります。
はずれた日はポイントクラブで数ポイント拾っておくと、いつの間にかスタンプ1個分になっています。

